2017年06月23日

発がん性物質の臭素酸がミネラルウォーターから検出されたというニュース

たしか10月にこのニュースがあったと思うのですが、
NHKも時事通信も記事を削除しているのでまともな
ソースがないため詳しいことは書かないこととします。

ライブドアニュースには提供社の都合により
削除されましたとありました。

ちょっぴり怖いので深入りしないほうが良さそうです💦

おっかなびっくり臭素酸とは



横浜市水道局のホームページによりますと

小麦粉改良材や毛髪のコールドウェーブ用薬品に使われています。
オゾン処理時及び消毒剤の次亜塩素酸生成時に不純物の臭素が酸化され、
臭素酸が生成します。


とのことです。
今回ペットボトル入りのミネラルウォーターから臭素酸が
検出されたメーカーは臭素酸の説明をミネラルウォーターの
消毒をするときに生じる物質としています。

どうやらお水を塩素処理、オゾン処理するときに臭素酸が
発生するようですね。

なんてもっともらしいことを書きましたが、オゾン処理が
なんであるか全く理解していない私です。
オゾン層とかオースリーという言葉しかしりません

お水のオゾン処理とは何をどうすること?



その前にオゾンとは3つの酸素原子からなら酸素の同素体。
生臭い刺激臭のある有毒な気体だそうです。

オゾンを発見したのはドイツ人の化学者でシェーンバインという
方だそうです。時は1840年。

日本は江戸時代の天保11年。日本資本主義の父ともいわれた
実業家渋沢栄一の誕生年でもあります。

STAP細胞騒ぎをやらかした理研(理化学研究所)は
渋沢栄一さんが創設者。

このように化学の話を避けたいがためにどんどん別の
方向に流れていってしまいます。ごめんなさい。

オゾン処理のお話でした。

まーつまりぃー、その、何ですか、
オゾンは最強フッ素の次に強い酸化作用があるので
その作用を利用して殺菌や脱臭をしているとのことです。

さっきも書きましたけど、生臭い臭気がするオゾンで
別の物質の脱臭をするんなんて面白いです。

生ゴミに香水かけて中和する感じなんですか?
よくわからないんですけど?

すみませんねぇ、こんなおばかな文章を読ませてしまって。

かつては山崎パンもパンに臭素酸カリウムを使っていた



臭素酸カリウムの小麦粉への使用はEUでは許可されていません。
人体に危険な食品添加物だと認識されているわけですね。

発ガンの危険があるようです。一時ネットで山崎パンが異常に
かびないのは同社がこの物質を使用していたからだと騒がれていましたが
山崎パンは2014年からはもうこの物質を使ってはいないようです。

何にせよ、ミネラルウォーターから臭素酸が検出されたことは
怖いですし、その記事が残っていないのはもっと怖いです💧

私たちは毎日口にするお水についてもっと興味を持たないといけませんし
食品添加物に対する知識も家族と子供を守るためにも身につけないと
ですよね。

宅配水ウォーターサーバー比較の記事は気合入れて
書きましたのでもしお時間があればお読みくださると
嬉しさ激マックスです

今回のニュースはメーカーのお詫びと商品回収が迅速だったので
よかった思います。

posted by ウォーターガール at 08:32| Comment(0) | ウォーターサーバー比較 | 更新情報をチェックする