2017年07月04日

ルルドの泉の水の成分を調べてみました。奇跡の水は本当にあるのか?

ルルドの泉水.jpg

ピレネー山脈、もう少しでスペインとの国境となるフランスのルルド。
1958年。今から約60年前に起きた奇跡により世界中にルルドの泉は
知れ渡りました。

14歳の少女が聖母マリアに合計18回会ったとのことです。
それ以来ルルドの水を飲んだり、それに浸かったり、
はたまたルルドの地に足を踏み入れただけで
難病が治るという奇跡が起こり始め世界中のクリスチャンの聖地に
なったのです。

ルルドの水の成分はどうなっているのでしょうか



海外のインターネットの荒波を泳ぎが下手なのにサーフィンして
参りました💦

ルルドのお水は正式な礼拝用の聖水とはみなされていませんが、
多くの巡礼者が求めるので望むものには無料でいかなる人にも
与えられています。

ルルドの奇跡水に関して全てが解明されたわけではありませんが、
多くの研究者が奇跡の治癒に関して何らかの科学的根拠が得られないかと
水を調べてきました。

この水の特性と構成は人口環境下では作れないと言っている者もいます。

ルルドの水はアルカリケイ酸塩と炭酸塩によってpHが7未満となって
いるそうです。弱アルカリ性でしょうか。

ルルドの水の分子構造は六員環である!



通常の水は五員環構造だそうですが、ルルドのお水は六員環
なのですって。

六つの環になっていると体内を水が移動しやすい。
そのことは特に消化器系にはよい影響をもたらします。

カルシウム含有量が高い



ルルドの水で治癒された病気の多くが麻痺や骨の問題なのだそう。
それらはカルシウム豊富な水のが回復の可能性に繋がったと
されています。

ゲルマニウム含有量も通常の水より多かった



しかしゲルマニウムのお陰で病気が治ったかどうかは
科学的に証明されていません。

またマグネシウム含有量も高いようです。

こうしてみますと水の構造が六員環であることと弱酸性であることが
健康によさげという印象です。

とある海外のサイトではルルドの聖水と称して1リットルを
136ドルという法外な値段で世界に海外通販していました。

多分効き目はないでしょう。
奇跡というものはまず宗教心があり、本気で救われると
考えている者の自己暗示がなす技ではないでしょうか。

クリスチャンでないものが聖地に赴かず、ネットでポチッた
もので効果が出よう筈がありません。

クリスチャンでなきゃだめ!と言っているわけでは勿論
ありません。敬虔な仏教徒であり本気で四万十川の水を飲めば
治癒すると心の底から思えれば治るのだと無神論者のばちあたり
リエは思うわけです。

ウォーターサーバーの美味しいお水で普通の健康は保たれると思います!


posted by ウォーターガール at 13:25| Comment(0) | 軟水と硬水の違い | 更新情報をチェックする